教育

教育方針

・心身ともに、明るく、健康な子ども
・情操豊かで、想像力あふれる子ども
・きまりを守り、友だちと仲良く遊び、思いやりのある子ども
・自分で考え、意欲的に生活に取り組む子ども

そのために、少数定員制は欠かせない条件です。一人ひとりに目が行き届く家庭的な雰囲気の中で製作に励み、また、自然に囲まれた園庭を思う存分走ります。広いホールで、大型積木や他の遊具を用い各自の個性を充分発揮することができます。

おどろきがいっぱい!(自由遊び)

幼児期における人間形成にとって、
子どもどうしがふれあい遊ぶことは欠かせません。
「遊び」は成長の源泉なのです。

「遊びは子どもの活動の中で、もっとも自発的なもの。(H.ワロン)」お友達と一緒に遊びながら、元気よく身体を動かしたり、園庭の恵まれた緑の中、草木や虫たちを親しむことで、人との関わり方や思いやる気持ちを学び、身体を鍛え、世界を発見し、物事に対して自発的に取り組む姿勢や自由で豊かな感性を養います。「成城っ子」として、そして人間としての基礎を培う上でもっとも重要な役割を持つ時間です。

おどろきがいっぱい!(自由遊び)

よく見かける遊び
【外遊び】砂遊び、水遊び、鬼ごっこ、かけっこ、虫さがし、ジャングルジム、アスレチック、うんてい、ボール、かくれんぼ、サッカー、どろけい、など
【室内遊び】積み木、ままごと、なわとび、えほん、でんしゃごっこ、おみせやさん、こんさーと、ブロック、カプラ、フラフープ、など
◆一斉活動で経験したことを自分たちの遊びに取り入れているのはよく見る光景です。

はじめてがいっぱい!(一斉活動)

幼稚園への扉を開いた子どもたちは、
初めての集団生活を経験します。
色々な個性を受けとめることができる豊かな心を育みます。

一日一課題を原則として取り組みます。リズム表現や楽器・歌・ダンス・体育遊び、また、様々な手法による絵画製作、空き箱などを用いた製作、粘土・画用紙・折り紙による製作など、活動は多岐にわたります。これらの経験を活かして作った「商品」を他学年の子どもたちに販売する「おみせやさんごっこ」は特に人気の高い活動です。子どもたちは集団活動を通して多くの体験を共有し、協調性を養い、達成感を味わいます。

はじめてがいっぱい!(一斉活動)

主に行われている活動
【音楽・身体表現】歌、楽器、リズム表現、ダンス、劇遊び、など
【絵画】水彩画、クレヨン画、フィンガーペイントなど
【いろいろな製作・活動】空き箱製作、粘土、折り紙、画用紙などによるペーパークラフト、自然物(はっぱ、はなびら、どんぐり、まつぼっくり、など)による製作、お話作り、ペープサート、紙芝居作り、苗植え、さんぽ、体育遊び
【行事】文化祭共同製作、誕生会、行事に関わる製作(こいのぼり、七夕かざり、クリスマスオーナメント、鬼のお面、ひなかざり、など)

健康なからだ作り

健康な身体をつくるための体育遊びを取り入れています。

功技台、ボール、マット、縄跳び、鉄棒、園庭の固定遊具、など用具の特性を活かし、遊びながら身体を動かします。興味を持たせ意欲を促しながら、丈夫で俊敏な身体を作るよう努力しています。

健康なからだ作り

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