幼稚園紹介

園長メッセージ

成城幼稚園 園長 前田 秀和

 1925(大正14)年5月5日、府下砧村、現在の世田谷区成城の地で、園児6名とともに成城幼稚園は開園しました。武蔵野の豊かな自然と対話しながら、一人ひとりの意志を大切にし、個性を尊重する幼児教育を伝統とし、90年余りの歴史を刻んで参りました。
 そして新園舎の完成にともない、2006(平成18)年から3年保育を開始しました。3歳から6歳までの園児120名が、日々の活動、季節の行事、様々な体験を通して健やかに成長する幼稚園の生活を送っています。

 成城幼稚園の教師たちは、幼い子であっても、その自主性を重んじ、見守ることに心を配ります。また、集団生活を通して、協力することの大切さや他者への配慮・思いやりが出来るように子供たちとしっかりかかわり、対話を大切にしています。
 園児たちは、幼稚園にあっても、ご家庭にあっても、日々変化・成長する存在です。お子様の健やかな成長のためには、ご家庭と幼稚園との連携が欠かせません。幼稚園と保護者が同じ方向を向き、互いに協力することで園児の健やかな成長を支えるというのが、成城学園の「三位一体」の伝統です。

 お子様が、幼稚園・初等学校・中学校高等学校・大学と成城学園での学びを進められる先には、大きく変動する21世紀の実社会が待ち受けています。どんな社会にあっても、正しい心を持ち、立派に生き抜くことが出来るように、人間形成の基礎の育成を成城幼稚園は担っているという自負を持って日々の保育に従事してまいります。また、幼児教育の研究に努め、その成果を保育に還元出来ますよう研鑽を重ねてまいります。

成城幼稚園 園長
前田 秀和

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