学校生活

初等学校だより

 春分の日の3月21日、成城学園初等学校の卒業式が行われ、橘組、欅組、梅組の卒業生総勢114名が初等学校を巣立って行きました。
 今年度、初等学校は本校舎建替工事のため、これまで過ごした本校舎に別れを告げ、仮校舎へ移転。初等学校にとって激動の1年間を過ごしました。そんな特別な1年を、「6年生の君たちが下級生の見本となって生徒たちを引っ張ってくれた。君たちが6年生で良かった!」と、加藤校長から感謝の言葉が贈られました。校舎移転に伴い、今年は澤柳記念講堂で卒業式を実施。さらに当日は季節外れの雪が降り、創立100周年の卒業式は最後まで異例続きでしたが、卒業生はいつもより広い舞台上でも堂々と行進し、大きく成長した頼もしい姿を見せてくれました。校長先生の「友情は宝物。“勉強”“スポーツ”そして“優しさと勇気”で、中学でも友情という宝物を見つけ出してください」という言葉を胸に、大きく羽ばたいてください。

  • 大粒の雪が降る中実施された初等学校卒業式
    大粒の雪が降る中実施された初等学校卒業式

  • いつもより広いステージを堂々と入場する卒業生
    いつもより広いステージを堂々と入場する卒業生

  • 総勢114名が初等学校を巣立っていきました
    総勢114名が初等学校を巣立っていきました

  • 校長先生から卒業証書を受け取り、握手を交わしました
    校長先生から卒業証書を受け取り、握手を交わしました

  • 最後にみんなで「卒業式の歌」を合唱 
    最後にみんなで「卒業式の歌」を合唱 

  • 在校生に歌と拍手で送られる卒業生
    在校生に歌と拍手で送られる卒業生

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