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  • 2018.08.13

    成城学園所蔵のスピノサウルスの化石 群馬県立自然史博物館で展示

成城学園に大型肉食恐竜スピノサウルスの頭骨化石が寄贈された旨はお知らせしましたが(下記関連記事参照)、貴重な資料であることから、広く研究に役立ててほしいと古生物の専門家に託すこととなりました。
現在、頭骨および脊椎の化石は群馬県立自然史博物館に移設し、展示されています。

スピノサウルスの化石は希少で、日本国内では群馬県で歯の化石が発見され、同博物館が所蔵しています。そこに今回、成城学園所蔵の化石が加わったことになります。
今後、博物館で展示しつつ、専門の研究機関によるスピノサウルス研究資料として利用される予定です。

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