成城学園教育研究所

沿革

1977(昭和52)年
設立準備委員会、設立委員会を経て発足。
所長代行に馬場正男が就任(4月)。所長に山田俊雄が就任(8月)。
「成城学園(初・中・高)の児童・生徒に関する父母の意識調査」実施。
1978(昭和53)年
初・中・高合同研究会の運営に加わることとなる(現在は、幼・初・中・高合同研究会)。
第1回の教育研究所主催研究集会を開催(現在までに25回開催)。
1980(昭和55)年
所長に上野格が就任
1981(昭和56)年
旧学園事務局棟から現在の法人事務局棟3階に移転。
大学図書館から澤柳文庫を長期移管。
1983(昭和58)年
「学園入学者の進学に関する推移過程調査」を実施。
1984(昭和59)年
シンポジウム「幻の教科書の行方」を教科書研究会と共催。
1986(昭和61)年
所長に黒崎宏が就任。
1987(昭和62)年
特別事業「澤柳政太郎私家文書の整理及び活字翻刻」、「昭和8年の『成城事件』についてー関係資料の蒐集整理を通して」発足
『新訂増補 澤柳政太郎教育論抄』を復刊。
学園文化祭において、「目で見る 創立者澤柳政太郎先生と成城学園」を展示。
1988(昭和63)年
特別事業『教育問題研究』『全人』復刻版を刊行。
復刻記念の研究発表会と講演会の開催
1990(平成2)年
所長に工藤信彦が就任。
文芸学部総合講座「成城教育の歴史と大学」に協力。
「成城学園(初・中・高)の児童・生徒に関する父母の意識調査」(第2回)実施。
1991(平成3)年
所員による他校・研究所等の見学・視察を始める。
1992(平成4)年
ご遺族より、小林秀雄氏の蔵書の寄贈を受ける。
1993(平成5)年
所長に中村英雄が就任。
1994(平成6)年
「教育フォーラム '94」を開催。
1995(平成7)年
「教育フォーラム '95」を開催。
所長代行に油井雄二が就任(9月)。
1996(平成8)年
所長に西節夫が就任。
1997(平成9)年
学園の『80年史』編纂事務局を担当。
成城学園創立80周年記念特別研究会・パネルディスカッション「これからの成城教育を考える」を開催。
1999(平成11)年
所長に滝沢聿代が就任。
『成城教育』を保護者・卒業生にも頒布することとする。
2002(平成14)年
所長に浅井良夫が就任。
『澤柳政太郎私家文書目録』を刊行。
2004(平成16)年
特別講演会「澤柳政太郎とその時代」を開催
2005(平成17)年
所長に横塚祥隆が就任。
2007(平成19)年
学園の『90年史』編纂事務局を担当。
2008(平成20)年
所長に大沼邦弘が就任。
2011(平成23)年
所長に臼井英之が就任。
2012(平成24)年
学園の100年史編纂事務局を担当(2022年刊行予定)
2015(平成27)年
所長に宮﨑修多が就任
2017(平成29)年
創立100周年記念誌『学校と街の物語 成城学園の100年をつくった人びと』を編纂・刊行

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