アジアを巡り、肌で感じた10日間 —課外教室「walk around MELAKA」—

学校生活

アジアを巡り、肌で感じた10日間 —課外教室「walk around MELAKA」—

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  • 2018.09.29

    アジアを巡り、肌で感じた10日間 —課外教室「walk around MELAKA」—

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マレーシア・シンガポールを巡る課外教室「walk around MELAKA」。1学期は、マレーシアの文化や政策への理解を深めるための講演を聞いたり、語学研修を受けたりするなど、入念な事前学習を行ってきました。そして8月27日(月)、高校1年生43名がマレーシアへ。10日間掛けて、現地の高等学校や大学など4校を訪れ、学校生活を体験しながら実践英会話研修を行いました。数カ国語を流暢に操る同年代の学生との交流は、参加生徒にとって大変有意義な時間となりました。
滞在中、在マレーシア日本大使である宮川眞喜雄様にご講演いただき、海外政策を学びました。生徒からは両国経済やマレーシア政府の今後の政策、日本大使館が海外で果たす役割など質問が挙がり、大使は1つ1つ丁寧にお答えくださいました。実社会の学習としてとても素晴らしい機会となりました。
また、SINGAPORE大学の学生との交流は自身のキャリア構築への大きな刺激となったようです。広大な敷地に最先端の設備が整い、世界中からの留学生に溢れるSINGAPORE大学の環境を目の当たりにし、多くの生徒たちが「ここで学びたい」と話していました。
『世界遺産マラッカ』での観光地巡りやナイトクルージング、世界7大夜景観賞など、両国の歴史や文化を感じるスポットも訪れ、充実した10日間となりました。

事前講習の模様はこちらから

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