学園の取り組み

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  • 2018.12.04

    2018年「いのちを守り合う成城ファミリー」活動報告

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「いのちを守り合う成城ファミリー」プロジェクトは、急なアクシデントで心肺停止や呼吸停止に陥ってしまった人が発生した場合の確実な“ファーストレスポンダー”(救急車が到着するまでの一次救命処置を行う人)を増やす事を目指し、2014年にスタートしました。講師は、日本ライフセービング協会公認のBLSインストラクターの資格を持つ本学園の3人の教員が務め、成城大学・高等学校のライフセービングクラブの学生や生徒がサポートに入ります。
学園関係者はもとより、学外への出張講習も行い、世田谷区立中学校の生徒や教職員の方を中心に、その他地域でも広く受講いただき、成城学園の生徒を超える受講者数となりました。5年目となる2018年度はBLS講習会を約26回実施。年間受講者数は2,281人、プロジェクト開始から5年間での累計受講者が15,827人(2018年12月2日現在)を突破しました。

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