学園の取り組み

  • 前の記事
  • 2016.07.14

    どうする、自分?—高等学校1年生が成城大学キャリアセンターの進路ガイダンスを受講しました—

  • 次の記事

7月11日(月)から4日間、成城学園高等学校1年生は情報科と総合学習に関しての集中講義を受けました。初日の11日には成城大学の先生を招くなど主に進路に関する講義が行われましたが、成城大学キャリアセンター主催による進路ガイダンスでは「自分の将来」と向き合う時間となりました。
昨年度、キャリアセンターによる1年生の進路ガイダンスは2月に行いましたが、今年度は前倒ししました。来年1月には卒業後の進路に関する方向性を決めなくてはならないため、高校を卒業する3年後や大学を卒業する7年後などの「将来」を少しでも早く考えてもらうようきっかけを作るためです。すでに来春の就職先が内定している成城大学4年生2人が登壇。目標を持って大学進学を決め、さまざまな知識や経験を得ることで就職活動をしたことを高校生に語りました。
実は大学進学率の全国平均は51.5%。講義で「高校を卒業したら大学進学は当たり前ではない」という説明に、少しだけ教室がざわつきました。だからこそ、自分自身で将来のビジョンを持ち、自らの意思で今後を考えて欲しいという訴えを生徒たちはしっかり聞いていました。高校生活の3年間はあっという間。進学?留学?就職?今回の講義をきっかけに、自分の未来を見つめながら過ごして欲しいです。

  • 高等学校1年生が成城大学キャリアセンターの進路ガイダンスを受講

  • 高等学校1年生が成城大学キャリアセンターの進路ガイダンスを受講

  • 高等学校1年生が成城大学キャリアセンターの進路ガイダンスを受講

page top