学園の取り組み

5月12日(木)放課後、中高新校舎のグローバルゾーンで、成城大学の留学生と学園高校生との交流会「フランスデイ」というイベントが行われました。
高校を訪問したのは、フランスから成城大学に留学中のMickael PETITさんとChristelle KIEFFERさん。
二人は、それぞれの故郷(ミカエルさんはロレーヌ地方、クリステルさんはコルマール)の街や風習、食べ物などを紹介し、高校生からの質問に答えながら、フランスと日本の文化の違いについて話しました。「(昨年9月に来日した際)すごく暑くてジメジメしていた。日本はずっと暑い。冬がやっと“涼しい”と感じるくらい」「フランスの電車は全然混んでないし、寝ている人もいない」「ハロウィンとかディズニーランドとか全然違う。フランスでは大人はコスプレしない」等々。教科書では分からないリアルな文化の違いを高校生たちは興味深く聞いていました。
その後は、二人が企画した簡単なフランス語講座やフランス語での自己紹介の練習。さらにフランス語での伝言ゲームを実施。最初は緊張気味だった高校生たちも打ち解け、「フランス語難しい」と言いながら楽しそうに挑戦していました。
日本の礼儀正しさ、マナーの良さに感心していると話すMickaelさんとChristelleさん。そんな二人の上手な日本語に感心する高校生たち。
双方にとって、異文化に触れ、世界の広さを知る機会となった、成城学園らしいイベントでした。

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