学園の取り組み

「いつまでも学園前の美しいイチョウ並木を楽しむためにも、落ち葉掃きにご協力ください」成城地区成城会の呼びかけのもと、11月24日(火)から12月12日(土)の毎週火曜日と土曜日、“成城学園(正門前)イチョウ並木の落ち葉掃き”が実施されました。

今年で13年目となる初冬の恒例行事“成城学園(正門前)イチョウ並木の落ち葉掃き”は、成城学園同窓会の支部の一つである成城地区成城会が、奉仕活動の一環として企画・実行をなさっており、協力団体として世田谷区砧支所(清掃道具・落ち葉処理の協力)、成城自治会、成城学園が名を連ねております。
暖冬の影響か最終日の2日前まで黄色く色づいていた並木道ですが、前日の大風雨でほとんどの葉が落ち、日程通り落ち葉掃きを終了することができました。

最終日の12月13日は、卒業生・地域の方々と、本学園からは中学校高等学校常任委員会の生徒・教員9名、通りすがりに参加してくれた高校生1名、大学からは成城大学應援團・生物部の学生および職員8名、総勢50名程が集い、共に汗をかくとともに、交流の機会となり、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

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