成城学園について

ワンキャンパスの総合学園

ワンキャンパスの総合学園

成城学園は幼稚園から大学・大学院までを擁する総合学園です。こうした総合学園は多くありますが、園児から大学生まで全員を都心のワンキャンパスに収容している学園は稀ではないでしょうか。成城学園の正門では、大学生や小学生が同時に通学する光景を目にします。 こうした環境が、人と人との緊密な関係を生み、心と心がふれあう教育の礎になっていると自負しています。

一人ひとりの個性が輝く教育

成城学園の児童や生徒は「伸び伸びしている」「生き生きしている」と評されることが多くあります。
創立時に掲げられた教育方針の一つ「個性尊重の教育」は、今日まで連綿と受け継がれています。
また2017年に100周年を迎えた成城学園は「第2世紀の成城教育」として「国際教育」「理数系教育」「情操・教養教育」の3つの柱を中核とした教育改革に取り組んでいます。

個性を大切にし、心と心がふれあう教育

自分の道を自分で開いていける人を育てる

自分の道を自分で開いていける人を育てる

成城学園創立者の澤柳政太郎は、自分の信じる道を自分で開いていく「独立独行」こそ次なる社会を開く力であると信じ、独創力を持った奮起する人間となることを期待しました。今でも学校行事やイベントには学生・生徒らが自主的に企画・運営しているものが多くあり、学校側も子どもたちの自主性を尊重しています。こうした精神と環境の下から、自分の道を自分で切り開いた「独立独行」の卒業生が多く巣立っています。

都心にありながら緑豊かな環境

世田谷区成城。新宿から急行で約15分。都心にほど近い閑静な住宅街の中に成城学園はあります。駅から徒歩数分という通学に適した環境で、小田急線の車内からも大学の校舎が見えるほどの近距離です。好立地にありながら、緑豊かな自然環境にも恵まれています。
敷地内にある“成城池”は「せたがや百景」の一つにも選ばれるなど、武蔵野の大地の面影を今も残している都区内では少ない自然環境といえるでしょう。
成城学園には、自然に毎日触れながら成長できる、恵まれた教育環境があります。

都心にありながら緑豊かな環境

街の名になった学園

街の名になった学園

今では閑静な住宅街として知られる成城の街ですが、成城学園が現在の地に移った1925(大正14)年当時は「東京府下北多摩郡砧村」という地名の荒地でした。学園が用地を購入し、分譲することで学園町の建設が進められたと記録に残されています。 1927(昭和2)年4月に小田急線が開通。開通当初から成城学園の名が駅名として使用され、1936(昭和11)年に一帯が東京市に併合された際「世田谷区成城町」と地名が変更になりました。 “砧村”から“成城”へ。街の名になった成城学園。 移転当時に成城学園の生徒たちが植えた桜や銀杏の苗は、今では季節毎に街を彩る風物詩の一つにまで成長しました。駅北口からまっすぐ北に伸び銀杏並木と交差する桜並木が、昭和30年代までは「澤柳通り」と呼ばれていたほど、成城の街と学園は深い関係にあります。

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